【FX,今日の予想:GBPUSD】日足押し安値を下抜ければ

 

5月22日(火)の監視ラインはGBPUSDになります。

 

ずっと上目線で、押し目買いを狙っていましたが、最終砦であった、日足押し安値を下抜けそうな勢いで、下目線に切り替える局面に差し掛かってきました。

 

それでは、監視ラインをもとにエントリープランを考察していきます。

まずは注目すべき経済指標から確認していきます。

 

スポンサーリンク

経済指標

 

特に重要な経済指標の発表はありません。

 

GBPUSD

 

日足の環境認識から見ていきましょう。

 

日足

 

日足は押し安値(黄点線)を下抜けるかどうか。

現状、日足終値が確定していないので、このまま押し安値を下抜けたと仮定して話を進めていきます。

 

4時間足

 

4時間足は波が細かすぎて、難しい局面でしたが、直近安値を下抜けたことにより、下目線で固定できそうです。

 

以上のことから下目線でエントリープランを考察していきます。

 

エントリープランA

 

日足押し安値(黄点線)でのレジサポ転換からの下降。

ただ、N字が小さいので、できればもう少し下降してからの戻り売りが理想でしょうか。

 

スポンサーリンク

エントリープランB

 

深めの4時間足戻り高値(緑線)までプルバックが入ってからの下降。

 

4時間足ネックラインで反応したり、MA100もここから下がってくるので、MA100で反応した場合でもきれいな形になりそうなので、十分ショートで狙っていきたい局面です。

 

まとめ

 

GBPUSDは押し目買い狙いで、一直線に落ちてきた相場も指をくわえて見送ってきましたが、ロングする局面がなく、とうとう日足押し安値を日足実体レベルで下抜けそうな勢いです。

 

日足実体レベルで下抜けてしまったら下抜けてしまったで、戦略を立て直すだけなので、もったいないと思わずに、愚直に自分のルールにのっとってチャンスを待てればと思います。

 

ランキングにある自分の紹介文に、今日の監視通貨を記載しております。

興味がある方は下記バナーからご確認ください。


デイトレードランキング

 

  • 当サイトは、情報提供のみを目的としており、投資や運用等の助言をおこなうものではありません。
  • 当サイトを利用した際のトラブルや損害について、当サイト及び管理人は一切責任を負いません。
  • 投資にあたって最終判断は、視聴者様ご自身の裁量(自己責任)でお願い致します。
  • 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について、当サイト及び管理人は一切の責任を負いません。

 

スポンサーリンク


 

関連記事

お気軽に質問、コメントをお寄せください

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください