MT4で普段の監視、取引方法を公開

 

普段、どういった方法で監視し、取引をしているかについて、多くのお問合せをいただきましたので、今回記事にしていきます。

 

監視についても、アラート設定や、色分けを加えることによって、労力をだいぶ抑えることができるので、取り入れられるところはぜひ取り入れ、時間を有効活用して頂けたらと思います。

 

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監視、取引方法

 

FXでは、待つのが仕事といわれるくらい、待ち時間のほうが多いです。

 

待って待って、ようやくエントリーポイントが絞られ、取引が可能になります。

 

さすがに常に監視しているのは、労力が半端ないので、いかにこの監視作業を軽減できるかが大切になります。

 

監視ツールはMT4

 

監視作業を軽減させるために使用するツールはMT4になります。

 

MT4は監視しやすいですし、エントリーポイントを見出したら、そのまま取引できるので、かなり利便性が高いです。

 

MT4の使い方については、こちらの記事が参考になります。

MT4を有効活用しFXの取引・過去検証をスムーズにする小ネタ その1

 

それでは、どのように監視しているか説明していきます。

 

環境認識でチャート分析

 

監視するにも、まずは環境認識をしなければ始まりません。

 

普段12通貨監視しているのですが、まずは1通貨づつ環境認識していきます。

 

【チャートの組表示】から通貨を選択します。

 

通貨を選択して、各時間足の環境認識をしていきます。

 

チャートの保存方法や、複数時間足の設定は、こちらからご確認ください。

MT4で複数時間足を表示し、ラインを他チャートに自動反映

 

レジサポの色分け

 

月足から4時間足までのレジサポを引きます。

 

のちに一つの時間足で監視するので、線の種類や、色分け設定しておくと、このラインはどの時間軸の何のラインだったっけ?といちいち見返す無駄な時間を省くことができます。

 

設定は下記になります。

 

戻り高値

 

押し安値

 

直近高値、安値

 

先月、先週4本値や、その他のレジサポ

 

短期足(エントリーポイントなど)

 

月足

太線

 

月足

細線

 

日足

破線

 
4時間足

点線

 

短期足

破線(白のみ)

 

この様な設定をしておくことで、のちに1つの時間軸で監視しているときも、緑の破線に価格が来た場合、これは日足の戻り高値だから、押し目買い候補だな、紫太線があるから、ここで止められる可能性が高いな、などいちいち上位時間軸を確認しなくても分かるようになります。

 

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文字色でエントリーチャンスを判断

 

次に今日中にエントリーチャンスが訪れるか否かを判断するために、文字色を設定しておきます。

 

こうすることで、余計なチャートをいちいち確認する作業がなくなりますので、無駄な時間は削減されます。

 

文字の設定は【テキスト・ラベルを表示】から設定します。

 

赤枠で【テキスト・ラベルを表示】を選択し、青枠が説明分になりますので、自分がわかれば何でもいいので説明を入力。

 

黄枠で色の設定をし、OKを押すと、記載した説明と、設定した色がチャートに表示されます。

 

色の設定は下記になります。

 

4時間足レベルのプルバックが必要な場合

 

1時間レベルのトレンド転換が必要な場合

 

1時間レベルのプルバックが必要な場合

 

エントリーポイントを見出した場合

 

この様な設定をしておくことで、赤(4時間足レベルのプルバック待ち)の場合は、今日はチャンスがないので、監視する必要はほぼないな。

 

黄(1時間足レベルのトレンド転換が必要な場合)は、1時間足のラインにアラートを設定して、アラートが鳴るまで待機。

 

青(1時間足レベルのプルバック待ち)の場合は、もうそろそろ、エントリーポイントが絞られそうですが、これも押し目買い、戻り売り候補にアラートを設定して待機。

 

紫(エントリーポイントを見出した時)の場合は、そろそろエントリーになるので、ここではじめて、監視に力を入れます。

といっても自分は逆指値が多いので、あまり監視をしていませんが。

 

ここまで設定したら、右クリック⇒定型チャート⇒定型文の保存で、チャートを保存しておきます。

 

これを12通貨分設定します。

 

12通貨表示で監視

 

最後に12通貨表示画面を開き、先ほど設定したチャートを上書きしていきます。

 

すると

 

画像では小さくて見づらいですが、実際はモニターに表示させており、もっと一つ一つのチャートは大きいので、線の種類、色の設定により、一目で12通貨の環境を1つの時間足で把握することができます。

 

やはり、モニターは大きいほど、一目でわかるので、監視はしやすいです。

FXで取引する際、モニターのサイズは?

 

今日中にエントリーポイントが絞られる可能性が高いかどうかを、文字色で判断できるので、余計なチャートの監視を削減できます。

 

あとはアラートが鳴るまでは、特にやることはないので、好きなことに時間を使うことができます。

 

まとめ

 

意外と監視方法から取引の流れについて、お問い合わせが多かったので、今回記事にしました。

 

MT4は監視がしやすく、今回の記事のような設定をしておけば、パソコンに張り付く必要はありません。

 

自分はこういった設定をしているので、環境認識さえ済ませてしまえば、監視する時間は1日30分くらいで、多くても2時間以内で済むと思います。

 

したがって、自由な時間が増えます。

 

FXはいかに労力を削り、ゆったりトレードして利益を生むかが重要です。

 

常にパソコンに張り付き、売買を繰り返すような取引だと、専業トレーダーとして続けていくには、精神的にも肉体的にもきつくなると思います。

 

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