【FX,チャートパターン6】ダイヤモンド・フォーメーション

ダイヤモンド・フォーメーション

 

今回は、チャートパターン第6弾。

 

どのチャートパターンも環境を認識したうえで使用しないと勝ち続けることは難しいですが、優位性のあるエントリーポイントになりますので、実戦で活かせるように覚えていきましょう。

 

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チャートパターン

 

トレンド継続やトレンド転換時に発生するチャートパターン。

チャートパターンを覚えておくことにより、より有利にトレードをすることが可能になります。

 

今回は、チャートパターン6回目として、ダイヤモンド・フォーメーションについて説明します。

 

ダイヤモンド・フォーメーション

ダイヤモンド・フォーメーションとは、上昇の波と、下降の波でダイヤモンドのようにパターンが形成されます。

 

主にトレンド転換の際に出現するチャートパターンになります。

説明だけではわからないと思うので、模式図を使って説明します。

ダイヤモンド・フォーメーション

上昇の波と下降の波がありますが、方向感のないレンジ状態になっています。

トレンド転換で出ることが多いですね。

ダイヤモンドの形をしていることから、ダイヤモンド・フォーメーションと呼ばれています。

 

ダイヤモンド・フォーメーション形成時は、ヘッド&ショルダーと、ペナントが複合して出現します。

 

次は、実際のチャートを用いてダイヤモンド・フォーメーションの説明をします。

 

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ダイヤモンド・フォーメーション実例

それでは、実際のチャートを用いて説明していきます。

 

ダイヤモンド・フォーメーションはどこ?

どこにダイヤモンド・フォーメーションがあるでしょうか?

マーキングしてみましょう。

 

ダイヤモンド・フォーメーション

高値圏でダイヤモンド・フォーメーションが形成されてましたね。

 

ダイヤモンド・フォーメーションも抜けてから戻りらしい戻りが入らず一気に下降しています。

ペナントで説明した通り、溜まっていた力が一気に解放されるイメージなので、短期足でタイミングを計る必要があります。

 

過去チャートで検証して、エントリータイミングを突き詰めてみてください。

 

まとめ

 

チャートパターン第6弾はダイヤモンド・フォーメーションについてでした。

 

主にトレンド転換時に出現します。

滅多に出現するパターンではありませんが、トレードを有利に進めるためには覚えておいて損はないでしょう。

 

参考になった方だけで構いませんので、応援していただけるとうれしいです。


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