FX利確ポイント6選!あなたにあった利確タイミングをご紹介

 

FXで勝てるようになってくると、悩ましくなるのが利確ポイント。

 

利確ポイントがあと少し近かったら勝てたのに、とか、利確ポイントをもっと伸ばせたな・・・

 

など、ランダムウォークで動く相場において、利確ポイントを正確に定めることは難しいです。

 

したがって、まずは利確ポイントを定め、統一することが大切になります。

 

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自分なりの利確ポイントの決め方

 

自分は抜けたら伸びるであろうし、抜けなかったら反発するであろうラインを利確ターゲットにしているため、利確後にラインをブレイクし、価格が思惑方向に大きく伸びる場合が多々あります。

 

最初はもったいないと思っていたのですが、今は利確ポイントを一定のルールで定めてもトータルで勝てるとわかっていますし、精神的にも余裕が生まれるので、エントリー後は決済指値を設定してほったらかしにしています。

 

利確ポイントの決め方は多々ありますので、自分にあった利確ポイントを見出してください。

 

AB=CDパターン+レジサポで利確ポイントを決定

 

AB=CDパターンで利確目標を定め、その下にあるレジサポまでを利確ターゲットにする。

 

これは自分の利確ポイントのマイルールになります。

 

AB=CDパターンというのは、波形のことを指しています。

相場はABの1波の長さと、CDの1波の長さが同じ長さになることが多いです。

 

したがって、こういった波形をAB=CDパターンといい、これを利確の目標にしています。

 

ただし、Dの下にレジスタンスラインがあるようであれば、Dまで狙わずにレジスタンスラインまでを利確目標にします。

利確はDの下にある、レジスタンスラインの少し下を目標に決済指値を設定しています。

 

下降の場合も同様にAB=CDパターンで利確目標を定め、その上にサポートラインがあれば、サポートラインの少し上に決済指値を設定します。

 

高値、安値までを利確ポイント

 

最も堅実な利確ポイントになります。

高値でレジスタンスされる可能性があるので、高値の少し下を利確目標にするのが一番堅実です。

 

ただし、利確までの値幅が狭くなり、リスクリワード比が見込めない可能性も高くなります。

 

Pips数で固定して利確目標を定める

 

Pips数で固定して利確を定めている勝ち組トレーダーも存在します。

 

ただし、相場によって、ボラティリティーも違うため、Pips数で固定するのはあまりおすすめはできませんが、相場観を養うために、最初はPips数で固定するのも経験値を積むうえではいいことかもしれません。

 

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トレーリングストップで利益を伸ばす

 

トレーリングストップとは、損切りラインを徐々に利確方向に移動する手法です。

 

闇雲に、利確方向に移動するのではなく、きちんと根拠をもって移動する必要があります。

赤丸でエントリーしたとして、損切りラインは赤ラインに設定しておきます。

 

その後価格が上昇する度に損切りラインを利確方向に移動させていきます。

赤丸でエントリー後、高値を青丸で更新しました。

 

青丸の根元の青ラインが押し安値になりますので、ここを下抜ければトレンド崩壊になりますので最も意識されるラインになります。

 

したがって、青丸で高値更新を確認後は、損切りラインを赤ラインから青ラインに移動します。

 

その後は同じ要領で損切りラインを徐々に利確方向へ移動し、最終的に緑線が押し安値になりますので、押し安値を下抜けた黄丸で利益確定になります。

 

これがトレーリングストップでの利確ポイントになります。

 

ただし、短期足の波形でトレーリングストップを行うと、パソコンに張り付く必要があるので少し手間かもしれません。

 

反転のチャートパターンで撤退

 

利益目標まで届かなかったとしても、反転のサインが出てしまったらそこで利益を確定。

赤丸でエントリーして、赤ラインを利確ポイントに定めたとします。

 

その後、利確ポイントに届く前に、ダブルトップが形成され、ダブルトップネックラインを下抜けた青丸で、反転のサインになりますので、いったん強制撤退するのもありです。

 

ただし、ずっとチャートを見ることになるので、初心者のうちは精神的に厳しく、反転サインが出ていなくても、チキン利食いをしてしまう恐れもあります。

 

分割決済で利益を伸ばす

 

一番近いレジスタンスで建玉の半分を利確し、残りの玉を次のレジスタンスまで伸ばす利確手法です。

赤丸でエントリーし、高値の青丸で建玉の半分を利確。

 

残りの半分は最終目標まで持つことで、いったん半分利確しているので、残りの玉は勝っても負けてもトータルマイナスになることはないので、目標ラインまで上下動を繰り返していても精神的な余裕をもって見守ることができます。

 

まとめ

 

どの利確方法も一長一短ありますので、FXの利確タイミングは本当に難しいですが、まずは自分にあった利確方法を徹底的に検証することをおすすめします。

 

自分の決めたルールを守って利確してトータルで勝てるのであれば、それはあなたにとって正しい利確タイミングになりますので、決してチキン利食いや、利確後に価格が大きく上昇したからといって、悔しいから再エントリーなど、ルールを破ることだけは避けましょう。

 

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