雇用統計もパッとせずか【5月4日(金)】価格推移まとめ

 

最近の雇用統計は難しい相場が多く、爽快感あふれる動きが全くないですね。

 

今回の雇用統計も相場を見る限りパッとしない感じがしておりました。

 

それでは、5月4日(金)の価格推移まとめです。

 

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AUDUSD

 

週足押し安値から反発上昇しています。

短期的にはまだまだ下目線ですので、ここからのロングは自分にはできません。

 

AUDJPY

 

日足押し安値で長い下ひげからV字上昇していますが、4時間足は下降トレンド中ですのでここからのロングは自分のパターンではないので見送りです。

 

EURUSD

 

横ばい状態が続いております。

直近安値をブレイクしましたが、日足サポートで支えられたようです。

 

EURJPY

 

下降の勢いが止まりません。

しっかりと戻りを待ちたいと思います。

 

GBPUSD

 

緩やかに下降し続けています。

難しい相場ですので無理してショートする必要はありません。

 

GBPJPY

 

戻りなく、ダラダラと下がっている状態です。

明確な戻りがほしいところですので、様子見です。

 

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NZDUSD

 

全体的に一方方向に動いている中、NZDUSDはいい感じのプルバックが入っておりますが、少し形が汚いのでいい形ができたらショートしようかと思っています。

 

NZDJPY

 

いい感じで下降し続けていますが、タイミングがありませんでした。

 

USDCAD

 

雇用統計をもってしてもレンジブレイクが失敗に終わりました。

上抜けでも下抜けでも構いませんので、早くレンジを抜けてくれることを願うのみです。

 

CADJPY

 

利確目標のダブルトップネックライン付近からいったん上昇しました。

そこまで強いサポートにも見えないので、このまま上昇は考えづらいと思います。

 

USDCHF

 

週足戻り高値は週足実体レベルで上抜けましたが、まだ週足のレジスタンスが控えているので、手が出しづらいところまで一気に上昇してきました。

 

難しい局面です。

 

USDJPY

 

4時間押し安値(黄線)は4時間足実体レベルで下抜けましたが、日足押し安値(黄点線)は日足実体レベルで守られました。

 

来週以降、日足押し安値を下抜けるようだと、調整の動きでショート狙いができるかもしれません。

 

まとめ

 

今回の雇用統計では抜けてほしいレジサポはことごとく守られてしまいましたので、月曜日からも作戦を立てるにも中々時間がかかりそうな気がします。

 

それでも、待っていれば必ずチャンスは訪れるので、焦らずに待ち続けたいと思います。

 

参考になった方だけで構いませんので、応援していただけるとうれしいです。


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