FXのエントリー回数が少ないと嘆いてるあなたへ

 

FXはエントリー回数が多ければ多いほど稼げると思いがちです。

 

細かく刻んでPips数を稼ぐのであれば、エントリー回数は多くなりますが、デイトレレベルであれば50Pipsから100Pips程度狙いで、たまに200Pips以上のトレードになり、エントリーチャンスは1日に1回あるかないかが普通で、3回も4回もあればいいほうです。

 

結論から言うと、エントリーチャンスが少ないからといって嘆く必要は全くありません。

 

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相場はそんなにチャンスであふれていない

 

デイトレレベルであれば、そもそもエントリーチャンスは1日に何回もありません。

 

たまに1日に一気にチャンスが来て3通貨も4通貨もエントリーすることがありますが、月平均すると1回程度が妥当です。

 

したがって、エントリー回数が少ないと嘆いている方は、心配する必要はありません。

 

狙いすまして狙いすましてようやくエントリー

 

FXはエントリーすればするほど、損をします。

 

それはスプレッドがあるからです。

 

日本の業者はスプレッドが狭いとはいえ、やはり1回エントリーするたびに取引コストがかかってしまうわけですから、エントリーは狙いすまして大きめのPipsを狙ったほうが効率がいいです。

 

もちろん、スキャルパーのほうが細かく刻んでPips数を稼ぐわけですから、金額的にはスキャルパーのほうが稼げます。

 

ただ、スキャルピングは上級者向けテクニックで、スイングトレード、デイトレードで勝てないようであれば、スキャルピングで勝てる可能性は限りなく低くなってしまいます。

 

また、スキャルピングは1日何十回も取引するわけですから、スプレッドだけでものすごいコストになります。

 

日本の業者のドル円であれば1回あたり0.3Pipsで済みますが、それでも1日20回も取引していたら6Pipsのコストがかかります。

 

1万通貨なら600円、10万通貨なら6,000円です。

 

10万通貨で1ヵ月これを続けるだけで、12万円の取引コストがかかります。

 

もちろん、12万円くらい気にしないレベルの大きな金額を稼げるので、スキャルピングをしているわけですが、それでも初心者にはスキャルピングは厳しいというのが理解できると思います。

 

ましてや海外口座で取引すれば、通貨によりますがスプレッドは2倍~5倍くらいはかかってしまいますので、同じ条件で取引したとしても最低でも、月に24万円以上がスプレッドによりとられてしまいます。

 

したがって、取引回数が少なくても、狙いすまして1回の取引でいかに大きなPips数を稼ぐことができるかが重要になります。

 

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エントリー回数が少ないことは普通のことであり、いいことである

 

自分は専業デイトレーダーとしては少なすぎるかもしれませんが、月平均10回強になります。

 

最近は難しい相場が続いて、10回に満たないことも多いですが、それでも狙いすましてエントリーしているため、十分な利益を上げています。

 

エントリー回数が少ないということは暇な時間も多くなります。

 

その時間でブログに時間を費やしたり、好きなことに時間を使えるため、今のトレードスタイルが気に入っています。

 

また、最近は知人と楽しく仕事をしているため、そちらにも力を注ぐことが可能になります。

 

1日に何回も取引するようであれば、パソコンに張り付く必要があるため、他のことに集中することができません。

 

エントリー回数が少ないと嘆いている方が、これからエントリー回数を増やして勝てるようになったとしても、1日中パソコンに張り付いて取引を繰り返さなければなりません。

 

もちろんFXが好きで好きでたまらないのであれば、そういった生活も悪くないかもしれませんが、自分はロウソク足が上下動しているのを見続けるのは苦痛でしかありませんので無理です。

 

したがって、ロウソク足の上下動の繰り返しを見続けるのが苦痛と感じているのであれば、エントリー回数を増やして勝てるようになり、専業トレーダーになったとしても人生の無駄になりかねませんので、いかにエントリー回数を抑えて1回の取引で大きなPipsを稼げるかに特化して勉強したほうがいいでしょう。

 

まとめ

 

エントリー回数が少なく不安になっている方は、特に不安に感じる必要はありません。

 

FXはエントリー回数=勝ち額が増える。

 

ということではありません。

 

エントリー回数が増えればスプレッドで損をしますし、なにしろ自由な時間が奪われます。

 

そもそも細かく刻んでPips数を稼ぐのは上級者向けのテクニックになりますので、初心者のうちこそ、いかに狙いすまして1回のエントリーでなるべく大きなPips数を稼ぐかが大切になります。

 

また、エントリー回数を増やして専業トレーダーになったとしても、パソコンに張り付いて集中し続けなければなりませんので、そういった生活を望んでいるのであれば問題ありませんが、多くの人はFXで楽して稼いで、いかに自由な時間を増やすかに重点を置いていると思います。

 

楽して稼ぐというのは語弊がありますが、一度稼げる術を身につけることができれば、ある程度労力を減らして稼ぐことが可能であり、他の好きなことに時間を使うことができます。

 

したがって、時間を自由に使える専業トレーダーを目指すのであれば、エントリー回数が少なくなったとしても、狙いすまして最低でも50Pips以上は狙えるようなトレーダーになりましょう。

 

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