FX個人投資家の強み

 

自分のような弱小個人投資家に比べ、機関投資家やヘッジファンドは、資金量から情報量、取引環境などのスペックがかけ離れています。

 

そんな投資のプロ集団に、いち弱小個人投資家が勝てるわけはありません。

したがって、個人投資家はFXで勝てない、というイメージがついていますが、個人投資家は個人投資家でメリットも多々あり、勝てないということはありません。

 

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個人投資家でも勝ち続けることが可能

 

機関投資家に勝負を挑んだのであれば、それは勝つことは不可能でしょう。

彼らは、相場を動かす力を持っています。

 

そんな巨大な力を持った勢力に立ち向かうのは、命がいくらあっても足りません。

ただ、巨大な力が切り開いてくれたトレンドについていくことは可能です。

 

強いものについていけ

個人投資家がFXで勝ち続けるためには、巨大な力に真っ向勝負を挑むのではなく、巨大な力を味方につけて、しれっとついていくことです。

 

レジスタンスラインという壁を、いち個人投資家がぶち破ることはできません。

また、ぶち破る必要もありません。

 

巨大勢力がいずれ、ぶち破ってくれます。

その事実を確認してからしれっと、巨大勢力についていけば、利益は膨らむことになります。

 

個人投資家のメリット

資金量から情報量、取引環境などのスペックを比べてしまうと、個人投資家にとってはデメリットになります。

 

しかし、それに負けないくらいのメリットも多く存在します。

 

待つも相場

取引スタイルにもよりますが、FXは毎日チャンスがあるわけではありません。

どっちつかずの、わからない相場も多く存在します。

 

ノルマがないため、無理に取引する必要もなく、次のチャンスがくるまで気長に待つことが可能です。

取引しようがしまいが、誰かに怒られるわけでもないですからね。

 

機関投資家は、ノルマがあり、結果を残し続ける必要があるため、どんな相場でも休まずに取引を続けなければなりませんので、相当しんどいと感じてしまいます。

 

プレッシャー

個人投資家は勝とうが負けようが、すべては自己責任です。

 

毎日取引する必要もないため、自分が勝てる可能性が高いと思ったところだけを淡々と取引していれば、トータルで勝てるので、変に自分にプレッシャーをかけずに、取引することができます。

 

機関投資家は結果が出せなければ、クビになる可能性も秘めているので、相当なプレッシャーがあると思われます。

 

時間が自由

機関投資家は企業に属しているため、就業時間があります。

それも出社が7時とかかなり早いです。

 

帰宅は早いかもしれませんが、それでも日々の情報を収集する必要があるため、かなり密度の濃い一日になるでしょう。

 

それに比べて、個人投資家は取引時間は自由です。

ロンドン時間をメインに取引する人もいるでしょうし、ニューヨーク時間だけに絞って取引することも可能です。

 

時間に縛られず、自由に取引できるのも個人投資家のメリットといえます。

 

まとめ

 

個人投資家でも、機関投資家に立ち向かうのではなく、機関投資家が切り開いてくれた道にしれっとついていくことができれば、勝ち続けることは可能です。

 

また、個人投資家は個人投資家なりのメリットもあり、自分は個人投資家のほうが気楽でいいと感じております。

 

個人投資家は勝てない、というサイトもありますが、そんなことはありませんので、いつか勝てる日がくると信じて、検証を続けてみてください。

 

参考になった方だけで構いませんので、応援していただけるとうれしいです。


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