FXレバレッジ10倍への規制を見送り一安心

 

2017年末あたりから、レバレッジ10倍規制が話題になりました。

 

早くて2018年内に執行されるとの噂もあり、個人投資家にとっては、手痛いニュースとして、波紋が広がっておりました。

 

しかし、レバレッジ10倍規制を見送りになり、安堵の表情を浮かべている個人投資家も多いでしょう。

 

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レバレッジ規制

 

自分もレバレッジ10倍規制に関しては、反対をしておりました。

 

そもそも、レバレッジ規制に至った目的は、顧客の保護だったりするわけですが、見当違いも甚だしいと感じます。

 

レバレッジ規制は顧客を保護するのか

 

確かにギャンブルトレードをしている人にとっては、高レバレッジは百害あって一利なしかなと思います。

 

ギャンブルトレードではトータルで絶対に勝てないので、運よく数回勝ったとしても、最終的には負け越すことになるでしょう。

 

FXがギャンブルであるなら、レバレッジ規制は賛成です。

 

しかし、FXは確率論で、優位性の高いポイントでエントリーし、勝った負けたを繰り返して、トータルでプラスにすることが可能です。

 

確かに、レバレッジが低ければ低いほど、不測の事態により、ロスカットが間に合わず、大きく滑ってしまった場合、借金額が少なく済むので、ある程度リスクは軽減されます。

しかし、顧客を守る観点からみれば、ゼロカットサービスを採用すればいいだけの話です。

 

むしろ、レバレッジ規制は、顧客を苦しめることになります。

 

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低レバレッジでは強制ロスカットになる可能性が高い

高レバレッジは危険だ、という意見が多く聞こえますが、それはやり方の問題で、正しく資金管理をしているのであれば、高レバレッジのほうが顧客に有利に働きます。

 

複数通貨をエントリーしている場合、レバレッジが低いと、いくら資金管理をしていても、必要証拠金がかさんでしまうので、設定している損切りラインに来る前に、強制ロスカットになる可能性が高まります。

 

強制ロスカットにならなければ勝っていたのに、ということが十分起こりえます。

 

しかし、レバレッジが高いと、必要証拠金もかさまないので、複数通貨エントリーをしていても、設定している損切りラインに来る前に、強制ロスカットになる可能性はかなり低くなります。

 

したがって、正しく資金管理をしている人にとっては、高レバレッジであればあるほど、不測の損切りを回避することができます。

 

レバレッジ100倍は怖い、ということではなく、資金管理さえ徹底していれば、レバレッジは高ければ高いほど機会損失を防いでくれます。

 

まとめ

 

10倍規制が適用されれば、市場参加者は激減し、流動性が低くなりますので、仮想通貨まではいかなくても、激しい値動きになりかねません。

 

とりあえずは、レバレッジ10倍規制が見送られてよかったです。

 

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2 Comments
    • あきら

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