FX専業トレーダーを諦めサラリーマンとして生きてくのもあなた次第

 

FXで勝てるようになるためには、かなりの努力と時間が必要です。

 

一生懸命FXの勉強をしたからといって、短期間では意味はなく、長期間かけて諦めずに努力し続ける必要があります。

 

もし今の会社で働くのが嫌で嫌で仕方ないのであれば、努力し続けることをおすすめしますが、FX専業を夢見るも諦めてしまうことは決して悪いことではありません。

 

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サラリーマン時代はつらくて憂鬱だった

 

自分は大学を出てIT関連の中小企業に就職し、これといった特技もなく、いわば一般的な道を歩んできました。

 

通勤も2時間くらいかかるため、朝6時台には起床して、満員電車で体力も精神も削られ、残業も多かったので11時くらいまで働くこともざらにありました。

 

会社に入って最初の数カ月間はほんと辛くて、お金を稼ぐのはこんなに厳しいのかと日々嘆いていたのを覚えています。

 

ストレスで毎朝吐き気もありましたので、自分ってこんなに弱い人間だったんだと思わされ、よくへこんでいました。

 

入社3ヵ月で退職を決意

 

辛くて辛くてたまらず3ヵ月で退職を決意し、上司に退職する旨を伝えたくらいですので、よっぽど我慢強くなく、精神的に弱い人間でした。

 

それでも人間関係は恵まれており、上司はほんと自分によくしてくれて、もうちょっと我慢してほんとに辛いようであれば、部署を移動しようとの話になりました。

 

仕事が早く終わる日は毎回飲みに連れて行ってもらい、終電を逃すまで愚痴を聞いてもらっていたのも心の支えになりましたが、退職を伝えてから1年ほど続けたものの、やはりギブアップ。

 

ということで、上司に相談し部署移動が決定しました。

 

部署移動後は少しは楽になったが

 

部署を移動して仕事内容はだいぶマシになり、通勤時間も1時間程度になったので、ある程度は楽になりました。

 

仕事自体は楽しくないですが、ここでも人間関係に恵まれ、それなりに楽しく過ごしていたと思います。

 

それから4年ほど経ち、役職も上がり、管理する後輩も増え仕事の幅も広がってきましたが、それでも仕事自体は楽しくなく、モヤモヤした気持ちを拭えぬまま。

 

仕事の幅が広がっているのにもかかわらず、昇給が一切なく、不景気でボーナスさえもらえない状況が続いてしまい、モチベーションがさらに下がっていきました。

 

それでも、これが自分のような普通の人間の人生なんだと諦めて、仕事に励んでいました。

 

しかし、ショッキングな出来事が襲ってきました。

 

ボーナスが・・・

 

転職も面倒ですし、このままこの会社で人生を終えるんだなと半ば諦めて仕事に向き合っており、自分みたいに才能がない人間はこのまま生きるしかないんだと覚悟しました。

 

そんな覚悟を決め、入社して7年目の夏、ボーナスが支給されます。

 

役職もつき、管理する後輩も増え、仕事の幅も広がっているので、夏のボーナスにかなり期待していましたが、期待を胸に明細の袋を開けて目にした光景に度肝を抜かれました。

 

入っていたのは、宝くじ1枚・・・

 

この会社で生きていくと覚悟を決めていたのですが、ボーナスが宝くじ1枚という事実に驚愕してしまい、頭が真っ白になり、気がついたら宝くじ1枚をもって上司に退職を伝えていました。

 

ちなみに7年強働いて退職金は4万円という、さらに辞めてよかったと追い打ちをかけてきました。

 

退職後は必死に食いつなぐ

 

宝くじ1枚という衝撃により、次にやりたいこともない状態で無計画に仕事を辞めてしまったため、とりあえずは食いつながなければなりません。

 

しかし、もう転職するのも面倒でした。

 

その当時はスロットが勝ちやすい時代でしたので、スロットで必死に食いつなぐことにし、毎月、サラリーマン時代の数倍のお金をスロットで稼げており、それなりに生活にも余裕ができたので、次にやりたいことを必死に探していたところ、FXに出会います。

 

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FXで生きていこうと決める

 

 

FXに出会ってからは、スロット以外の時間は、全てFXの勉強に費やしていました。

 

スロットがある日も、スロットを打ちながらスマホでFXの勉強、帰ってからもFXの勉強、休みの日は1日中FXの勉強をしておりましたが、いかんせん、まわりにFXで成功している人がいないので、勝てるイメージがさっぱり湧いてきません。

 

それでも、仕事を辞めてしまったわけですし、スロット専業として一生を過ごすのも嫌でしたので、絶対にFXで成功すると信じて、闇雲に勉強していたのを覚えています。

⇒「FX専業デイトレーダーへの道」これを実践すればあなたも勝ち組

 

その結果2年間ほど勉強して専業トレーダーとして食べていけるようになり、サラリーマン時代に感じていた苦痛からは解放され、あの時では考えられないほどの収入を得ており、日々楽しく生活しております。

 

毎日満員電車に乗っていたり、嫌な客先にペコペコと頭を下げたり、残業でプライベートがなくなったり、楽しくない仕事に人生の半分以上を費やしていたりと、あのままサラリーマンとして一生を暮らしていたらと考えるだけでゾッとしてしまいます。

 

ボーナスが宝くじ1枚だったの時は人生終わったと思いましたが、今となっては最高の分岐点でした。

 

したがって、今の会社が嫌で嫌でたまらないのであれば、諦めずにFXの勉強をし続けたほうがいいですし、これからFXを始めようと考えているが面倒で後回しにしている方は、まずは1歩ずつでいいので行動することが大切です。

 

FX業者に登録するだけでも1歩前進しますので、まずは行動することをおすすめします。

 

おすすめのFX業者を載せておきます。

 

OANDA JAPANは自分が利用している業者で、MT4のスプレッドは業界最安値水準です。

⇒OANDA_Japanの口座開設手順

 

GMOクリック証券はFX取引高6年連続世界第一位で業界最高水準のスペック、高機能な取引ツールが人気になります。

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DMM.comはFX業界最狭水準のスプレッドで初心者から上級者まで好評の取引ツールが魅力です。

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それでもFXを諦めてしまう方

 

FXで勝てるようになるのは簡単ではありませんので、諦めてしまう方も多いですが、諦めるのは決して悪いことだとは思いません。

 

自分は、入社した仕事内容が気に入らなかっただけで、ひょんなことからFXの勉強を始め、諦めずに続けてきてよかったと強く感じますが、FX以外にも稼ぐ方法はたくさんあります。

 

また、今の仕事が楽しく、会社のために働いているのが好きという後輩もいますので、それはそれで幸せなことですので、わざわざ辛いFXの勉強をする必要はありません。

 

ただし、今の会社も嫌で嫌でしょうがない状態でFXを諦めてしまうのであれば、転職も視野に入れたほうがいいでしょう。

 

今の仕事が全てではありませんので、転職することで仕事が楽しくなる可能性もあります。

 

知人も20代前半で、転職して10年くらいたちますが、未だに天職についたと喜んでいますので、ほんと羨ましいです。

 

嫌な仕事についていると、帰宅後も次の日の仕事の考えて何もする気がしませんし、休みの日も疲れをとるためにしっかりと休養したいですしね。

 

したがって、転職することで、今より楽しく仕事ができる可能性がありますし、時間が生まれる可能性もあります。

 

時間の余裕ができるようであれば、次にやりたいことを必死に探せばいいと思いますので、転職することも視野に入れておいた方がいいでしょう。

 

まとめ

 

自分はいい仕事に巡り合うことができなかったため、サラリーマン時代は苦痛の毎日でした。

 

ひょんなことからFXに出会い、諦めずに勉強し続けてきた結果、FX専業トレーダーとして食べていけており、今ではサラリーマン時代に味わっていた苦痛から解放され、楽しい日々を送っています。

 

したがって、今の会社が嫌でたまらないのであれば、FXを諦めずに勉強し続けることをおすすめしますが、それでもFXをこれ以上頑張れない、と感じてしまうのであれば、それは仕方のないことです。

 

ただし、今の会社で嫌なことをし続けるのであれば、かなり人生を無駄にしてしまうので、絶対に転職したほうがいいです。

 

転職することで、今よりもお金の面でも、時間の面でも余裕が生まれる可能性がありますし、何より天職と思える仕事に巡り合う可能性もあります。

 

天職につけたのであれば、わざわざ孤独な専業トレーダーになる必要もないですしね。

 

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