【FX,ドル円】4時間足ペナントブレイク後のダブルボトムネックブレイク

USDJPYのエントリー

 

2018年7月9日、ドル円のエントリーになります。

 

ドル円は先週から上昇の1波を狙っていましたが、中々チャンスが訪れず、先週の雇用統計でいい押し目をつけ、今週の頭でようやくチャンスが訪れました。

 

それでは環境認識から行きます。

 

スポンサーリンク

USDJPYエントリーポイント

 

日足は押し安値でダブルボトム

 

日足は上昇トレンド中で、押し安値(黄線)まで戻りが入りダブルボトムを形成。

 

一旦ネックラインブレイクをするものの1時間足の形が汚く、押し目も弱かったので見送りし、雇用統計でブレイク狙いを待つものの、下降したので再度見送り。

 

その後、雇用統計でいい押し目が入り、再度ブレイクの形になりました。

 

4時間足は押し安値ネックラインでサポートされペナントブレイク

 

4時間足は上昇トレンド中で、押し安値(黄線)ネックラインまで押し目が入りました。

 

その後、雇用統計を控えて、市場参加者の迷いが生じペナントを形成。

 

ペナントをブレイクした後の、変形ダブルボトムネックラインブレイクでロング。

 

その後の状況です。

 

きれいに上昇したが米中貿易摩擦深刻化を警戒で一気に下落

 

ネックブレイク後は綺麗に上昇しました。

 

ギリギリ利確に届かずでしたが、寝る時間になったので夜中に利確しているだろうという思いで就寝。

 

しかし、朝起きた時に一気にブレイクラインまで下落していました。

 

何事かと思えば、米中貿易摩擦深刻化によるリスク回避の円買いでした。

 

ブレイクラインまで戻ったものの、その後は上昇してくれましたが、中国が報復措置を検討しドル円が一瞬で30Pipsほど下落。

 

しかし、一時的な下落でその後は利確ラインまで到達しました。

 

スポンサーリンク

エントリー結果

 

53.1Pips

 

先週から上昇の1波をとろうとずっと待っていたのですが、1時間足の押し目が浅かったり、雇用統計で逆に動いたりと、チャンスが訪れませんでしたが、今週頭でいい形で押し目が入って上昇してくれたので、待ったかいがありました。

 

しかし、米中貿易摩擦問題で翻弄されてしまいストレスはたまりました。

 

7月のエントリー結果

 

27.7Pips

 

ランキングにある自分の紹介文に、今日の監視通貨を記載しております。

興味がある方は下記バナーからご確認ください。


デイトレードランキング

 

環境認識をするにはMT4が最適です。

 

OANDA JAPANのスプレッドのポリシーは、ユーザの区別なく、最も狭いスプレッドを提供していることで、MT4のスプレッドでは、世界でも最も狭い水準になっております。

 

不利なレートで約定(スリッページ)、約定拒否(リジェクト)も感じられませんし、再クオート、約定拒否もありません。

⇒OANDA_Japanの口座開設手順

 

  • 当サイトは、情報提供のみを目的としており、投資や運用等の助言をおこなうものではありません。
  • 当サイトを利用した際のトラブルや損害について、当サイト及び管理人は一切責任を負いません。
  • 投資にあたって最終判断は、視聴者様ご自身の裁量(自己責任)でお願い致します。
  • 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について、当サイト及び管理人は一切の責任を負いません。

 

スポンサーリンク


 

関連記事

お気軽に質問、コメントをお寄せください

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください